マインドフルネス ストレス低減法(MBSR)は、世界200以上の医療機関で採用された科学的プログラム。
8週間で、ストレス耐性・睡眠・集中力を根本から改善します。
日々忙しく過ごしていると、自分でも気づかないうちに心と体が悲鳴を上げていることがあります。ご自身の今の状態を、一度ゆっくり眺めてみてください。
■ 脳が休まっていない感覚
• しっかり寝たはずなのに、朝から頭が重い
• 休みの日も仕事が頭から離れず、常に「次にやること」を考えている
• 仕事や家事の効率が以前より落ちていると感じる
■ 感情の波に振り回される
• ちょっとしたことでイライラしたり、急に不安に襲われたりする
• 人前で過度に緊張してしまい、本来の自分が出せない
• 漠然とした将来への不安で、心が落ち着かない
■ 心や体のつらさが続いている
• うつや不安などの症状があり、再発を防ぎたい (※通院中の方は、主治医にご相談の上でご検討ください)
• 検査では異常がないのに、体の痛みや重だるさが慢性的にある
• 食べ過ぎやスマホの見過ぎなど、やめたい習慣がやめられない
■ 「今」に集中できない
• 目の前のことに集中したいのに、すぐに別のことを考えてしまう
• 注意が散漫になり、ミスが増えたり物忘れをしたりする
マインドフルネスとは
マインドフルネスは、仏教の瞑想(特に「サティ」と呼ばれる気づきの修行)から宗教的な要素や神秘的な部分を医療・心理学の文脈に翻訳した、科学的・心理学的なアプローチとして再構築したものです。
MBSRとは
MBSR(マインドフルネスストレス低減法)は、1979年にジョン・カバット・ジン博士が開発した、8週間の構造化されたプログラムです。
効果・効用
慢性的なストレス、痛み、不安に対処するため、瞑想やヨガを通じて「今この瞬間」の体験に評価をせずに意識を向けるスキルを養い、心身の健康と生活の質の向上を目指します。
GMC認定 MBSRレベル1講師
津山を拠点に、マインドフルネスの実践と普及に取り組んでいます。
私は、何かを一方的に「教える」立場ではなく、参加されるお一人おひとりが、自分自身の中にある静けさや明晰さに自ら気づいていくプロセスを支える「ファシリテーター(伴走者)」であることを大切にしています。
私自身も、皆さんと同じように日々トレーニングを続けている一人の実践者です。GMC(グローバル・マインドフルネス・コラボラティブ)による世界基準のトレーニングに基づき、科学的な枠組みを大切にしながら、何よりもお一人おひとりの体験とそこから生まれる対話を重視しています。皆さんが本来持っている「今ここを感じる力」を取り戻していく道のりを、共に歩むパートナーとして、誠実に見守り、サポートさせていただきます。
はじめての方も安心してご相談ください。
MBSRがあなたのお悩みに合っているか、一緒に考えます。
オンライン相談も受付中です。